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お知らせ

youtuberカジサックさんが、沖縄ラフ&ピース専門学校にやってきた!

2019年03月20日

出展:https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/archives/5881

YouTuber・カジサック沖縄へ。最新機材完備のよしもとのエンターテインメント専門学校を見学!

昨年、チャンネル登録者数が100万人に満たなければ引退をするという宣言をし、YouTuberデビューを果たしたカジサック(キングコング・梶原)。

目標の100万人に対し、現在の登録者はなんと、75万人(2019年2月20日時点)! YouTuberとして順調に人気を獲得しつつあります。

2月1日(金)、注目集めるYouTuberのカジサックが沖縄に到着。「仕事で来ましたが、せっかくの機会なので見学させてください!」と、よしもとが設立した初の専門学校「沖縄ラフ&ピース専門学校」(那覇市松尾)の門を叩きました。

入口のシーサーに礼儀正しくあいさつしたカジサックは、上田泰三教頭の案内で館内へ。「エンターテインメントの総合専門学校です」と上田教頭の説明が始まると、「YouTubeの勉強になります!」と目を輝かせました。

最初に突入したのはPCルーム。CGアニメの作品づくり、また作曲やデザインができる最新ソフトを備えたパソコンが設置されている部屋です。

「CGを見せてもらえたりします?」と、カジサックは講師へ直談判。笑顔で応じた講師がモニターに映し出したのは……今年の干支。勇ましい顔をしたイノシシでした。

「ビックリした!(画像が)キレイ! これ、誰が作ったんですか?」と感想や質問を勢いよく投げかけるカジサック。学生と一緒に授業で制作したと教えられると、「我々のチャンネルで使いたい! こういうアニメでアテレコしたい」など話し、創作意欲がかき立てられたようです。

眺めているうちに「胴体つけてもらえますか」、「正面を向いてほしい」、「表情は変えられますか」などなど、次々リクエストが飛び出すカジサック。全て対応してもらえ大満足といった感じでしたが、イノシシの顔の下に足を付けるなど遊びが始まった時には、「これほぼ堤下さん!」と叫んでいました。「堤下」という名前でグッズ販売も検討したいとか!? どんなパーツも瞬時に配置し、変化するイノシシの映像に感動したカジサックは、「イイね! なんぼでも遊べる」と連発。この学校で1年学ぶとこの技術が身につくと知り、興味深く前のめりになっていました。

「すごい! ラジオ局のスタジオみたい!」と入った瞬間声をあげたカジサック。「ここはレコーディングルームで、生徒が企画したラジオ番組をここで録音し、実際に放送しています」という上田教頭の説明を聞き、ひたすら驚くばかり。生徒がラジオデビューできるのはホンマにすごい、ぜいたくなスペース、こんな機材が揃っているなんて・・・と次々とつぶやくカジサックは、カラオケ設備を発見! 生徒は自由に使え、同録してボーカルレッスンに役立てているとのことですが、「歌い放題なので、私は夜中に1人カラオケしています。飲み放題はありませんけどね(笑)」とボケる上田教頭に、「なにしてるねん!」と思わず突っ込む場面もありました。そしてついには、「こんな専門学校があったら、NSCに行ってなかったな〜」と本音も!? 高まる気持ちを表そうと「涙そうそう」を口ずさんでいましたが、「沖縄の歌はそれしか知らない?」と、撮影担当のヤスタケに突っ込まれていました。

 

カジサックいわく「設備完璧なレコーディングルーム」を出て、イノシシ画像で遊んだPCルームの前を再び通りがかったところで、ベテラン風の男子生徒が目に入り突撃インタビュー!

昨年4月に入学したというこの生徒は「3Dモデルは作れるようになりました。将来、ゲームやアニメ関係の仕事に就きたい」と答え、「近くで見たら肌が若かった」とカジサックからひと言。「がんばってください!」と励ましながら、「どこでプロになるか分からない、彼はビッグになる雰囲気があるよ」と会った印象を述べていました。

 

続いてマンガコースの授業を見学です。

カジサックの大ファンだという女子生徒(ハマダ メクさん)は、ベタ塗りの最中で「マンガもお笑いもベタは大事」と思わずアドバイス。恋愛モノのマンガを描いていきたいという彼女に、「僕は恋愛が入ってるスポーツ系のマンガが好き。『YAWARA!』とか」と、気さくに話すカジサックでした。

スクリーントーンを貼っている男子生徒(チバナ イツキさん)の作業も気になったようで、色々と質問。彼の作品であるサイレントマンガをめくり、「すげーよ! 1年目でここまで上達できるの!?」と感動していました。今後冒険モノやバトル系のマンガを描いていきたいという彼に、「僕は『ワンピース』とか好きだな」と伝え、「2人のマンガ絶対買うわ!」と出会いを大切にしながら、励ましの言葉を伝えていました。

講師からは2人は技術ゼロに近い状態から1年でここまで上達したと報告され、東京とオンラインでつながって直接指導を受けられるなど、授業の最新システムまで教わったカジサックはただただ唖然…「この学校、ホンマすごない!? だから上達するんだな。スゴイな」と驚きを隠せない様子でした。

 

授業見学はまだまだ続きます。次はライブ制作の裏方を育成するプロダクションコースの生徒に会いに。照明について講師の話を聞きながら実践する場だと上田教頭に教えられると、カジサックは「どアタマから裏方さんを目指す人がいるんだな」、ヤスタケは「僕も通いたい、生配信一回も成功してないから」など思いを述べ、話題豊富で何本でもYouTube動画が撮れる学校で知識を身に付けたいなど、本気で入学願書を書きそうな勢いでした。

生徒には「何をきっかけに裏方さんやりたくなった?」と質問したカジサックでしたが、「イベントを裏で支えている人はかっこいい」など、答えを聞いて「いつか一緒に仕事をしましょう!」と固く握手。モンゴルからの男子留学生の参加もあり、「地元にも学校はありますが、日本に来たら視野が広がると思い勉強中です」という彼の答えは刺激的だったようでした。

照明以外にもライブ制作に必要なたくさんの知識を学ぶこのコースですが、小道具作りもその一つ。生徒が作った剣を見つけるや否や手に持ち、上田教頭の体を切ったカジサック。オーバーアクションで応えるノリノリの上田教頭の姿を横目に、「ヤスタケ! この専門学校面白いぞ!」と笑い、ヤスタケが「教頭は関西人なのかな〜!?」などやり取りし、お笑いを心得ているスタッフ体制に、カジサックもヤスタケも心を奪われたまま施設見学を終えました。

続いて場所を変え、カジサックがYouTubeについて学生たちへレクチャーする、特別講義を行いました。参加したのは9人で、「くつしたバカンス」(3人)、「フォーミュラー8兆」(6人)と名乗る現役YouTuberたちです。普段は「はいじぃ」氏など著名YouTuberの授業を受けているという彼らの前に、急きょ講師として立つことになったカジサック。「老若男女に見てもらえる動画を作った方がいい。お手本はHIKAKINさん」など持論を述べ、拍手を浴びました。特に最後、「この人はダメ!」という例で「ラファエル」という文字をボードに書いたところで、全員が「BAN!」と一斉に声を出し爆笑。過去にアカウント停止(通称:垢バン)になったラファエルさんの状況にはなってほしくない、と熱弁しました。

その後質疑応答の時間を設け、「テレビ番組とYouTube動画の違い」、「ネタはどうやって考えているのか」、「最終的なゴールは?」など、生徒たちの質問1つ1つに、丁寧に自分の言葉で誠意を持って答えるカジサック講師。「がんばっていい動画作ってください!」という励ましも忘れませんでした。

カジサックの「沖縄ラフ&ピース専門学校」滞在時間が残りわずかになったころ、3階のレッスンルームで、「THE EMPTY STAGE(エンプティステージ)」の授業が行われるという知らせが。エンプティステージとは、台本や道具なしで芸人の腕とパフォーマンスが試される即興劇を発表する場のこと。この日はバッファロー吾郎の竹若元博、セブンbyセブンの玉城泰拙と宮平享奈緒が講師として、パフォーマーコースとNSC沖縄校の生徒、そしてよしもと沖縄の芸人たちに直接指導しました。「即興劇ができる沖縄の人材を育成」という目標を掲げ、専門学校内で力を入れている授業とのこと。竹若はあいさつするとスグに「トンガ・パニパニ・チキタキ」と声に出してリズムを取るウォーミングアップを始めます。

そこへ、「おジャマしてもよろしいですか?」とカジサック登場! 講師の顔を見て驚き、「即興劇やっていて今トレーニング中」という竹若の説明に「(言葉を唱えていて)めっちゃ怖かったんですけど!」と興味深そうにしていました。そして、即興劇に挑戦することに。「THE EMPTY STAGE(エンプティステージ)」の劇中ではノー(否定)は行わずに、すべてを“イエス”と“アンド”の肯定法でストーリーを作り、歌やパフォーマンスなどで表現します。

その場で生徒さんにもらったテーマ「かわいい」と「遊園地」を使って即興でストーリを作ることに決まると、「そんなのできるんですか? 簡単にできないでしょ」と戸惑っていたカジサックを横目に、「やっていきましょう!」と竹若・玉城・宮平が力強く宣言し、1人ずつせりふや歌を披露。遊園地が完成するが5億円の借金ができ、開園前日に借金取りがやって来るストーリーが、その場でどんどん出来あがってきます。キョロキョロと3人の動きを目で追っていたカジサックでしたが、借金取り役に指名されると本領発揮。「おいテメーら! 利子は金額に含めず遊園地の夢を応援していたよ」などと次から次へとせりふが出てきます。そして遊園地建設の夢を体感するとばかりに、ゴンドラに乗る設定に。「富士山を見ていると夢が叶いそう」というフレーズに乗った歌が飛び出し、最後は4人で「ビリーブ マウント・フジ」と合唱。ミュージカル仕立ての立派な即興劇完成の瞬間でした。「鳥肌立った! 全部アドリブで物語を作っていくなんてすごい。気になるから続きやりたい。素晴らしい!」とエンプティステージの楽しさを体感したカジサック。3月11日〜17日には大阪公演が開催されるそうで、竹若から「カジサックも来てください!」と誘われていました。二度と同じ内容はできない、その場で作り上げるステージの魅力にすっかりはまったようです。

エンプティステージの体験をクライマックスに、カジサックの「沖縄ラフ&ピース専門学校」見学ツアーは終了。「こんなキレイで素晴らしい学校が、去年4月にできていたなんて」と感想を述べました。最新機材と充実したプログラムを完備したよしもとの専門学校訪問が、YouTuber活動に生かされることになりそうです。

この機会にぜひ、YouTubeチャンネル『カジサックの部屋』を観てみてくださいね!

カジサックの部屋

チャンネル名称:カジサックの部屋
チャンネル:https://youtu.be/wvpZagl8xow
チャンネル登録者数:約75万人(2019年2月20日時点)

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人キングコング梶原が、新米YouTuber「カジサック」になりました。カジサックの部屋にさまざまなジャンルの達人たちを招き、成長していきます。

2019年末までにチャンネル登録者数100万人を目指してがんばります!

 

記事の出典は:  ラフ&ピース ニュースマガジン です。こちらも是非ごらんください

 

 

【日にち】2019年3月30日(土)
【場所】沖縄ラフ&ピース専門学校(沖縄県那覇市松尾2-1-29)
【時間】
受付 13:30~
オープンキャンパス&進路相談会 14:00~15:30

【参加費】無料
【内容】

★声優体験★
声優「白川周作」さんによる声優体験講座!
実際にアフレコ体験をして頂きます!

白川周作(しらかわ しゅうさく)》》
プロダクション・エース所属。
「ドキドキプリキュア」「トリコ」
「聖☆おにいさん」 「戦国BASARA4」
「デジモンアドベンチャー」に出演。

★CGクリエイター体験★
CG・アニメコース講師 垣花先生による
オリジナルキャラクター&アニメーション作成講座!

★マンガ家体験★マンガコース講師
うやま先生によるキャラクターデザイン講座!
※作品がある方はプロのアドバイスが受けられます!ぜひお持ちください。

◆各コースの授業体験後、進路相談会を行います(希望者のみ)
◆お申し込みはコチラ
http://u0u0.net/NXDN
ぜひぜひご参加ください!!!

お問い合わせは入試課まで

フリーダイヤル 0120-787-847
沖縄ラフ&ピース専門学校

〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-1-29

Tel. 0120-787-847 Fax. 098-917-1483












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